
話すことの評価
MEXT 英語 活用へのアドバイス
MEXT 英語 「話すこと」はCEFR A1未満・A1・A2レベル相当が3テスト、CEFR A2・B1レベル相当が8テスト、計11テストで構成されています。
前述したように、テスト名の番号が1_1、1_2、1_3と上がっていくごとに問題のレベルも少しずつ上がっていきます。また、CEFR A2・B1レベル相当のテストでは、テストに含まれる問題の時間を考慮し、1つのテストに含まれる問題を2題、あるいは3題としています。
問題の解説をしていただいた町田先生には「話すこと」について計6つの動画を作成していただきました。各テストの問題形式や難易度によって評価の方法やRubricも少しずつ異なるため、各テストと動画内で参照するRubricを以下に記載しています。
動画① MEXT 英語 「話すこと」
CEFR A1未満・A1・A2相当
この動画の解説:テスト1_1、1_2、1_3の問題について各1問ずつ
テスト1_1の問題:表示された絵を見て質問に答える
テスト1_2の問題:表示された絵を見て質問に答える
テスト1_3の問題:問題が表示され、それについて答える
動画② MEXT 英語 「話すこと」
CEFR A2・B1・B2相当 Part 1
この動画の解説:テスト2_1の問題について。
テスト2_1の問題:問題が表示されそれについて答える。答える際に詳しい内容と例を含むよう指示があるのがテスト1_3と異なる。
動画③ MEXT 英語 「話すこと」
CEFR A2・B1・B2相当 Part 2
この動画の解説:テスト2_3の問題について。
テスト2_3の問題:6枚の絵が表示され、それについてお話を作る。
動画④ MEXT 英語 「話すこと」
CEFR A2・B1・B2相当 Part 3
この動画の解説:テスト2_4の問題について。
テスト2_4の問題:表示された絵と指示を読み、流れたアナウンスメントを聞いて、表示された指示の内容を含んで解答を話す。
動画⑤ MEXT 英語 「話すこと」
CEFR A2・B1・B2相当 Part4
この動画の解説:テスト2_6の問題について。
テスト2_6の問題:表示されたスライドと指示を読み、流れたアナウンスメントを聞いて、
表示された指示の内容を含んで解答を話す。ノートを取りながらアナウンスを聞くことが勧
められている。
動画⑥ MEXT 英語 「話すこと」
CEFR A2・B1・B2相当 Part5
この動画の解説:テスト2_8の問題について。
テスト2_8の問題:2人の学生の会話が流れる。その画面に指示が表示され、その指示に基づいて解答する。指示は聞いた会話について、①何の問題について話し合っていたのか。②話されていた問題に対して、2つの解決方法が話されていたが、それらは何か。という2つの問いをカバーした解答を作る必要があります。
